ニキビは余分な油脂が原因でできているんじゃなかったの?

ニキビができる訳のひとつに、乾燥があげられます。ニキビは余分な油脂が原因でできているんじゃなかったの?と疑問に思う人も少なくないかも知れません。
当然、余分な油脂による毛穴の詰まりも原因のひとつなのは事実ですが、だからといって油脂を落としすぎると、そのせいで肌が乾燥し、それがニキビができる原因となってしまうのです。
最近はニキビケア専用の洗顔フォームや化粧水など、ニキビに効果的と宣伝されるて商品がマツキヨなどのドラッグストアなどの店頭で販売されています。


しかし、たくさんあるので、自身のニキビに合う商品を発見するのは至難の業です。



お試しのサンプルなどがあれば試供品を使ってから自分のスキンケア用品として「肌に合っていたら買う」というようにするとベストだと思います。ニキビというのは、おもったより悩むものです。

ニキビができる時というのは、主に思春期の頃ですから、気にかかってしょうがなかった人も多いのではないかと思います。
にきびは予防も大事ですが、薬でケアしていくこともできます。ドラッグストアへと行き、薬剤師の方に尋ねると、ご自身に合った薬を教えていただけます。必要以上にホルモンが出てしまうことその結果、成長期にニキビが集中してしまうのです。



ニキビが出来ない心掛けはたくさんあります。


あまたの中の一つが、睡眠(個人差はありますが、七時間以上八時間未満の睡眠が最も長生きするという研究結果もあります)時間をきっちりと守る事です。
これは、イキイキとした毎日の生活に繋がります。生理が近いとニキビが増える女性は多いと思われます。ニキビになってしまう訳として、ホルモンのバランスが崩れ、肌が荒れやすい状態になってしまうのと、生理の時期が来るとどうしても甘いものが無性に食べたくなったりするので、ニキビが出てしまうことが起こってしまうのでしょう。
ニキビは潰しても問題ないのでしょうか。



実は、ニキビには潰して良いものと潰してはダメなニキビとがあります。

潰してしまっても良い状態のニキビとは、ニキビの炎症が落ち着いて、中に溜まった膿が白く盛り上がっているものです。

そのような状態になったニキビは、膿が外へ出ようとしており芯も出来はじめている状態なのですから、専用の器具を使うのだったら、潰してしまっても問題ないでしょう。


ニキビを気にしているからといって洗顔をやりすぎると、必要となる油脂も落としてしまい、かえってニキビが悪化する原因ともなります。

どんなに多く見積もっても洗顔は一日二回までを守りましょう。


大事なことは洗顔料をしっかりと泡たてて、直接肌に手を触れ指せずに、あくまで泡で洗顔を行なうこと、顔を洗った後にはすぐ保湿をすることです。


女性に独特なニキビの原因のひとつとして女性ホルモンの分泌の乱れが関与しています。


女性ホルモンのバランスは、ストレスを感じると容易に乱れてしまうということがわかってきました。

また、特に生理前の時期は女性モルモンが大聞くバランスを崩します。



生理直前にニキビを気にされる女性が多いのも実はこのホルモンバランス(一般的には、女性ホルモンであるエストロゲンとともにプロゲステロンのバランスですね)の乱れが引き金となっているのです。



実はニキビは10代までの若い子だけの言葉で、20歳以上の大人はニキビとは言わないななんてよく聴きます。このまえ、何年ぶりかで鼻の頭にでっかいニキビがあったので、主人に、「あ、ニキビだ」というと、笑いながら、「もうニキビなんていう歳じゃないのに?」と、から替れました。ニキビがひどい状態の時には、石鹸を用いてピーリングを行なうようにしています。



初めてピーリングを行ってみた時には、少しヒリヒリ感が残りました。そのため、なんだか怖くなって即座に辞めたのですが、お肌が正常な状態になったら、ヒリッとした感覚が消えて、ニキビがキレイに改善されました。
それ以来、ニキビが出るとピーリングを行っています。